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ドキュメント

コンテンツグループとトピッククラスター

Search Consoleのパフォーマンスをセクション別・トピック別に分析します。コンテンツグループはURLルールでページを、トピッククラスターはキーワードでクエリをまとめます。

プロパティ → アナリティクス → コンテンツグループ · トピッククラスター読了まで1分

個別のURLや個別のクエリでは粒度が細かすぎて、何が成果につながっているのか見えにくいことがよくあります。コンテンツグループとトピッククラスターを使えば、より大きなまとまりを一度定義するだけで、その推移を継続的に追えます。コンテンツグループはURLルールでページをまとめ(ブログ、特定の製品ライン、1つの言語フォルダなど)、トピッククラスターはキーワードでクエリをまとめます(料金に関するすべてのクエリ、特定の製品ファミリーなど)。どちらも、プロパティのサイドバーにあるアナリティクス配下のレポートです。

両者に共通する仕組み

  • 定義はプロパティに紐づきます。作成と編集は、レポート上のグループを管理またはクラスターを管理、もしくはプロパティ設定 → コンテンツグループとトピッククラスターから行えます。1つのプロパティにつき、それぞれ最大50件まで登録できます。
  • 重複する場合は順序が優先されます。ページはルールに一致した最初のグループに、クエリは一致した最初のクラスターに属するため、それぞれ1回だけ集計されます。どれにも一致しないものは未グループまたは未クラスターに分類され、その合計を見れば、定義がトラフィック全体のどの程度をカバーしているかがわかります。
  • 保存する前に、エディターで下書きを実際のデータに対してテストできます。対象となるページ数またはクエリ数、そのクリック数、例、さらにすでに前のグループまたはクラスターに属している件数を確認できます。
  • 候補はご自身のデータから作成されます。グループでは一般的なフォルダ、言語フォルダ、サブドメインが、クラスターでは繰り返し登場する単語や2語のフレーズが提示されます。
  • デモプロパティには固定のセットが用意されています。閲覧はできますが、編集はできません。

合計値の正確さについて

グループとクラスターの合計は Search Console の行を合算したものであるため、Search Console 自体の制約をそのまま引き継ぎます。出現頻度の低いクエリはクエリ行から除外されるため(Googleによる解説)、クラスターの合計は、そのトピックの実際のトラフィックより小さくなります。また Google は、プロパティ別の合計とページ別の合計では集計方法が異なるため、値が一致しない場合があると説明しています(パフォーマンスレポートのヘルプ)。コンテンツグループのページにも記載のとおり、どちらのレポートも正確な件数ではなく、推移や割合を把握する目的でご覧ください。

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