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ドキュメント

Search Console の接続

サインインしたあと、別途表示される Google の同意画面で、AutoPSEO に Search Console への読み取り専用アクセスを許可します。そのアカウントが読み取れるプロパティはすべて一括でインポートされます。

ダッシュボード管理 → プロパティを追加読了まで1分

AutoPSEO は Google に対して、2 つの同意を別々に求めます。1 つ目はサインイン用で、共有されるのは名前、メールアドレス、プロフィール画像のみです。2 つ目はアプリ内から開始する同意で、AutoPSEO が Search Console を読み取れるようになります。追加の権限を求めない限り、アクセスは読み取り専用のままです。許可が完了すると、その Google アカウントが読み取れるプロパティがすべてインポートされるため、手動で追加する必要はありません。

ステップ 1: サインイン

アプリを開き、Continue with Google を選択します。アカウントは初回のサインイン時に作成されます。アカウントを作成した後は、サインインページから 1 回限りのリンクをメールで受け取ることもできます(リンクは 1 回だけ使え、20 分で期限切れになります)。アカウント設定でパスワードを設定すると、Sign in with email instead も利用できます。

初回のサインインで 7 日間のトライアルが始まります。カードの登録は不要です。何も接続せずに試したい場合は、Explore the demo property を選ぶと、サンプルデータ入りの sc-domain:demo.autopseo.app が開きます。

ステップ 2: Search Console へのアクセスを許可

Search Console を読み取れる Google アカウントがひとつもリンクされていない間は、My Sites にセットアップ用の簡易カードが表示されます。カードの最初のステップ、Dashboard Management とプロパティ切り替えにある Add properties ボタン、Account ページの Connect Account は、いずれも同じ選択画面を開きます。

オプションGoogle のスコープ利用できる機能
読み取り専用webmasters.readonlyすべてのダッシュボード、レポート、エクスポート、および MCP 経由の分析ツール
フルアクセスwebmasters上記のすべてに加えて、URL 検査、Index Tracker、Sitemaps レポートからのサイトマップ送信

続いて Google の同意画面に、選択した権限が表示されます。プロパティを閲覧できる Google アカウントを選んでください。サインインに使ったアカウントと同じである必要はありません。AutoPSEO はそのアカウントの暗号化されたリフレッシュトークンを保管し、パスワードを知ることはありません。どちらの権限レベルでも、AutoPSEO が Search Console に加える変更は上記の操作に限られ、しかもユーザーが開始したときだけです。

インポートされるもの

アカウントが読み取れるプロパティはすべて AutoPSEO に表示され、Google が返す権限レベル(Owner、Full User、Restricted、Unverified)のラベルが付きます。My Sites で最初から有効になるプロパティの数はプランによって異なり、トライアルと Starter は 10、Pro は 50、Business は 500 です。それ以外のプロパティは無効の状態でインポートされます。表示するプロパティは Dashboard Management で選択できます。Search Console でプロパティを追加または確認した後は、同画面の Refresh from Google を押してください。

アカウントが読み取れるプロパティがひとつもない場合は、My Sites にその旨が表示され、代わりにデモ用プロパティが表示されます。Search Console でサイトの所有権を確認してから、更新してください。

ドメインプロパティと URL プレフィックスプロパティ

どちらのプロパティタイプも、Search Console 上の形式のまま、バッジ付きで表示されます。Google による区別は次のとおりです。

  • ドメインプロパティ(sc-domain:example.com)は「すべてのサブドメイン、プロトコル、サブパスのデータを集約」します。所有権の確認方法は DNS レコードのみです。
  • URL プレフィックスプロパティ(https://www.example.com/)には、そのプレフィックスで始まる URL のみが含まれます。http と https はそれぞれ別のプロパティが必要で、m.example.com のようなサブドメインは対象外です。

これらは別々のプロパティで、データも異なるため、同じサイトが 2 件並んで表示されることがあります。両者については Google の ウェブサイトのプロパティを追加するで説明されており、FAQ の Domain property vs URL prefix でも比較しています。

複数の Google アカウントのリンク

もう一度 Connect Account を選び、別の Google アカウントを選択します。Account ページには、リンク済みのすべてのアカウントと、それぞれが持つ権限が一覧表示されます。リンクされた複数のアカウントが同じプロパティを読み取れる場合、AutoPSEO はそれを 1 つのプロパティとして、1 組の設定で管理します。

Unlink account を選ぶと、接続が削除されます。そのアカウントのプロパティは AutoPSEO に残りますが、データソースを失い、フルストレージも無効になります。そのため、読み取れるアカウントを再接続するか、Dashboard Management の Clean up inaccessible で削除するまで、レポートはエラーになります。

アクセス権の変更と取り消し

  • リンク済みアカウントの横にある Enable full access を選ぶと、URL 検査やサイトマップ送信が必要なときに、より広い権限を追加できます。
  • Grant Google Analytics access は、GA4 レポート用の別個の読み取り専用の同意です。許可後、Connecting GA4 の手順に従って、各サイトに GA4 プロパティを関連付けます。
  • Read-only でアカウントを再接続すると、既存の許可が置き換えられます。それ以前に付与したフルアクセスや Google Analytics へのアクセスは、あらためて許可する必要があります。
  • Re-authorization required のバッジは、保存されているトークンを Google が受け付けなくなったことを示します。Re-authorize を選択してください。
  • アクセスを完全に取り消すには、Google アカウントの権限から AutoPSEO を削除します。Google からリフレッシュトークンが返されなかったと報告された場合も同様に削除してから、あらためて接続してください。

ライブデータとフルストレージ

既定では、レポートは Search Console API からライブで読み込まれ、Google が保持するのは直近 16 か月分です(Google の説明)。プロパティでフルストレージを有効にすると、その 16 か月分が AutoPSEO にコピーされ、以降は毎日の新しいデータが追加されます。そのため、長い期間でも素早く読み込まれ、Google の保持期間を超えて履歴が蓄積されていきます。保存できるプロパティの数はプランによって決まります。詳しくは Dashboard Management をご覧ください。

次のステップ

Property Setup → Branded Keywords にブランド名に関する語句を入力すると、レポートでブランド検索とそれ以外の検索を区別できるようになります。続いてダッシュボードを開き、準備ができたらコンテンツエンジンをセットアップしてください。

SEOコンテンツを自動運転に

Search Consoleとサイトを接続してください。AutoPSEOがサイトをスキャンし、最初のトピックをすぐに計画します。クレジットカードは不要です。