連携
Search ConsoleをGemini CLIに接続
Gemini CLIの設定ファイルにAutoPSEOを登録すると、ターミナルを離れることなくモデルがSearch Consoleのデータを読み取れます。
サーバーを追加
Gemini CLIは設定ファイルからMCPサーバーを読み込みます。mcpServers配下にautopseoという名前のエントリを追加し、HTTP URLをhttps://app.autopseo.com/mcpに設定して、ベアラーキーを含むAuthorizationヘッダーを追加してください。プロジェクト単位の設定ファイルはホームディレクトリの設定より優先されるため、リポジトリごとに異なるプロパティを割り当てたい場合に便利です。
接続を確認
セッションで/mcpコマンドを実行してください。正常に接続されていれば、サーバーが接続済みとしてツールとともに一覧に表示されます。ヘッダーが欠けている場合は、空の一覧ではなく認証エラーになります。
- 「Search Consoleのプロパティを一覧表示して」から始めて、アカウントを確認しましょう
- 401は、キーが不正な形式か、不明か、失効していることを意味します
- 429は、キーが間違っているのではなく、1分あたりの上限を超えていることを意味します
真価を発揮する場面
コンテンツの変更は実際にターミナルで行われるため、編集前にURLの現在のパフォーマンスを尋ね、公開から2週間後にそのクエリの順位変動を尋ねるという使い方が有効です。
キーの管理
対話的な用途には読み取り専用キーを使用してください。環境変数経由で参照すれば設定ファイルを安全にコミットでき、マシンの譲渡時にはキーを個別に失効できます。