連携
Search ConsoleをGrokに接続する
GrokはModel Context Protocolサーバーをカスタムコネクタとして受け付けるため、AutoPSEOを指定すれば推測値ではなく実際の数値を扱えます。
コネクタを追加
Grokのコネクタページを開き、新しいカスタムコネクタを選択して、サーバーURLにhttps://app.autopseo.com/mcpを入力します。接続するとGrokがツールを自動検出するため、最初に確認すべきはその接続がどのプロパティを参照できるかです。
永続的なSEOボット
Grokのボットはセッションをまたいで指示を保持できるため、SEO分析を信頼できるものにするルールはここに設定します。両方の期間を明示する、事実と解釈を分けて示す、順位変動ではなくインパクトで優先順位をつける、明確な意図なしに書き込みツールを呼び出さない、といった内容です。
データに合わせてスケジュールする
Search Consoleのデータは確定するまでに2〜3日のラグがあります。月曜日に「先週」分を実行する週次処理は週末分を静かに取りこぼし、毎週のように下降として報告してしまうため、週次ジョブは週の半ばに、月次ジョブは月が数日進んでから実行してください。
ターミナルとAPI
Grok Buildは設定ファイル内でhttp MCPサーバーとして同じエンドポイントを使用でき、xAI APIはネイティブSDKとOpenAI互換のResponses APIの両方でリモートMCPツールをサポートしています。
- 他社ベンダーが提供する承認コールバックはxAIでは利用できないため、書き込みの制御には読み取り専用キーを使用してください
- MCPを使いたくない場合は、同じキーで/v1のRESTエンドポイントも利用できます
- キーごとのレート制限はすべてのエンドポイントで同一に適用されます