機能
Google Search Console向けアプリ
Search Consoleが提供するのは生データの行、AutoPSEOはそれを毎月スプレッドシートで組み立て直す代わりに、結合・比較・エクスポートを行います。
同じデータに何を追加するか
すべてのレポートに比較期間が付き、フィルターはレポートを切り替えても保持され、すべての表はエクスポートできます。これらに追加のクエリや別タブは不要です。
- 何も再実行せずに前期間・前年と比較
- 日次データを保存するため、履歴はローリング16か月の期間を超えて残る
- ブランド・非ブランドの分割、曜日フィルター、コンテンツグループ
- URLを通じてレポート間で保持される複数条件フィルター
- どの表からもCSVおよびHTMLでエクスポート
このUIにはないレポート
かつてはピボットテーブルで半日かかっていた分析を、それぞれ1ページに集約しました。
- コンテンツの劣化とクエリの劣化
- キーワードカニバリゼーション
- 自社データに基づく近似曲線と比較したCTR
- 潜在クリック数付きの、圏外一歩手前の機会
- 順位変動、新規獲得・喪失した順位
- 自社のベースラインに基づく異常検知・変化点検知
1サイトではなくポートフォリオ全体
サイト横断サマリーはすべてのプロパティを1つの表にまとめるため、30のドメインを管理する代理店や社内チームも、30個のタブを開かずに動きのあったサイトを把握できます。
データから公開ページまで
同じデータがコンテンツエンジンを動かします。サイトがすでに表示されている検索のうち、答えるページがないものを見つけ、お客様の形式と言語でページを書き、サイトに届けます。
アクセスの仕組み
AutoPSEOは、読み取り専用のSearch Consoleスコープで読み込みます。プロパティは接続したアカウントからインポートされ、URLの送信や注釈の保存を明示的に行わない限り、何も書き戻されません。
Search Consoleに残るもの
プロパティの所有権確認、所有者設定、検査クォータ、Google側の設定はこれまでどおりSearch Consoleで行います。ここはレポート用のレイヤーであり、コンソールの代わりではありません。