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ドキュメント

データのエクスポート

AutoPSEO のあらゆるテーブルを CSV でダウンロードしたり、スプレッドシートに貼り付けたり、グラフを PNG 画像として保存したり、CSV と HTML のダウンロードが可能なスナップショットを共有したりできます。

すべてのレポート → テーブルとグラフのツールバー読了まで1分

AutoPSEO のすべてのテーブルには、同じ3つのボタンがあります。列の表示/非表示、テーブルをクリップボードにコピー、データを CSV でエクスポートです。グラフには グラフを PNG でエクスポート ボタンがあり、ほとんどのレポートには、他のユーザーがダウンロードできるスナップショットを作成する レポートを保存して共有 ボタンも用意されています。このページでは、それぞれのボタンで何が出力されるか、そして大規模なデータセットを定期的に取り出す方法を説明します。

テーブルを CSV でダウンロードする

データを CSV でエクスポート は、テーブルがその時点で保持している行をダウンロードします。並べ替えの状態はそのまま反映され、検索や選択中のタブ(すべて、好調、不調など)による絞り込みも適用されます。ファイルについては次のとおりです。

  • 画面上で非表示にしている列も含め、テーブルのすべての列が出力されます。見た目だけの列は除外されます。
  • パーセンテージは小数第2位までと百分率記号(27.03%)、掲載順位は小数第2位まで、国は国名で書き出されます。
  • 区切り文字は アカウント → CSV エクスポート形式 の設定に従います。Standard ではカンマ、European ではセミコロンです。
  • ファイルの先頭には UTF-8 のバイトオーダーマーク(BOM)が付くため、Excel でもアクセント付き文字が正しく表示されます。
  • ファイル名からは内容がわかります。たとえば、クエリレポートのその期間のデータであれば queries-2026-09-14-2026-10-11.csv となります。

変化を示すバッジはテーブル上に描画されるもので、列としては保存されません。クエリレポートの Prev Ranking のように、前期間のデータを持つ実際の列があるレポートでは、その列も他の列と同様にエクスポートされます。

テーブルをコピーする

テーブルをクリップボードにコピー は、同じ行と列をタブ区切りのテキストとしてコピーします。Google スプレッドシートや Excel に貼り付けると、各値がそれぞれのセルに入ります。

画面に表示する列を選ぶ

列の表示/非表示 で、画面に表示する内容を決められます。レポートによっては、クエリ、ページ、国のレポートの CTR のように、最初から非表示になっている列があります。列を非表示にしても変わるのは画面表示だけで、CSV やコピーした内容には引き続き含まれます。

グラフを画像として保存する

グラフを PNG でエクスポート は、画面上の2倍の解像度で、ページ自体の背景色のままグラフを保存します。そのため、スライドやドキュメントに貼り付けても鮮明です。画像には、その時点のグラフの状態が、オンにした系列や表示中の注釈も含めてそのまま反映されます。

クエリをキーワードライブラリに送る

クエリのテーブルには キーワードライブラリに保存 も用意されています。検索とフィルタで絞り込んだ後に残ったクエリを、最大500件まで、リサーチ → キーワードリサーチ にあるプロパティの キーワードライブラリ に保存します。保存したクエリは、そのままリサーチツールで使えます。

ファイルではなくスナップショットを共有する

レポートを保存して共有 は、画面上の行(最大5,000行)、KPI カード、グラフをリンクの先に保存します。パスワードや有効期限も任意で設定できます。リンクを開いた人は、スナップショットを CSV、またはオフラインでも動作する自己完結型の HTML ファイルとしてダウンロードできます。HTML ファイルには、並べ替えと検索ができる専用のテーブルが付いています。スナップショットの CSV では、スプレッドシートが数式として解釈しうるセルの先頭にアポストロフィが付加されます。詳しくは共有とチームアクセスをご覧ください。

より多くの行を取り出す

テーブルが保持するのは、レポートが読み込んだ分の行です。Search Console からライブで読み込む場合、ほとんどのレポートは期間ごとに最大25,000行を取得します。フルストレージを使用している場合は、その範囲に保存されているすべての行を読み込みます。参考までに、Google 自身のインターフェースでエクスポートできるのは最大1,000行で、Google の API が保持するデータは、サイトと検索タイプごとに1日あたり最大50,000行とされています(Google Search Central)。

別のツールへ定期的にデータを送りたい場合は、ファイルをダウンロードする代わりに REST API を呼び出してください。MCP と同じキーを使用し、JSON で応答します。仕様は https://app.autopseo.com/v1/openapi.json の OpenAPI ドキュメントで確認できます。キーについては MCP と ChatGPT で、ダッシュボードへデータを送る方法の一例については Data Studio で説明しています。

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