コンテンツへスキップ
ドキュメント

grok

Grok から AutoPSEO の MCP サーバーを利用する方法です。grok.com にカスタムコネクタとして追加する、Grok Build に登録する、または xAI API のリモートツールとして接続する、のいずれかを選べます。

MCP & API読了まで1分

Grok は、他のアシスタントと同じ MCP サーバー(https://app.autopseo.com/mcp)を通じて AutoPSEO に接続します。Grok 専用のインストールは不要です。xAI では、grok.com、ターミナルエージェントの Grok Build、xAI API の 3 か所にリモート MCP サーバーを接続でき、AutoPSEO はいずれの場合も、お使いのアカウントのツール、権限、プランのとおりに動作します。このページでは、それぞれの手順と、接続に失敗したときの確認ポイントを説明します。

Web 版 Grok

xAI のコネクタガイドでは、カスタムコネクタの追加は次の 3 ステップです。

  1. grok.com/connectors にアクセスします。
  2. New Connector を選び、続けて Custom を選びます。
  3. MCP サーバーの URL として https://app.autopseo.com/mcp を入力し、サインインを完了します。AutoPSEO のサインイン兼承認ページが開くので、プロパティを保有しているアカウントで承認してください。

xAI によると、コネクタはすべての Grok ユーザーが利用できます。ただし Business と Enterprise では、メンバーが使えるようになる前に、チーム管理者がコネクタをプロビジョニングする必要があります。接続できたら、Grok に「list the Search Console properties on my account」と依頼してください。正しいアカウントにつながっているか、また正確なプロパティ名を Grok が把握できているかを確認できます。

Grok Build

xAI のターミナルエージェントである Grok Build では、1 つのコマンドでリモートサーバーを追加できます(xAI の MCP ガイド)。

grok mcp add --transport http autopseo https://app.autopseo.com/mcp

ツールを初めて使うときに、Grok Build がブラウザでサインイン画面を開き、トークンを自身で保存します。ブラウザのないマシンでは、代わりに API キーを渡し、キーは環境変数に保管してください。

grok mcp add --transport http autopseo https://app.autopseo.com/mcp --header "Authorization: Bearer ${AUTOPSEO_API_KEY}"

Grok Build は、Claude Code(~/.claude.json)や Cursor(.cursor/mcp.json)向けに設定されたサーバー、およびプロジェクトの .mcp.json に設定されたサーバーも読み込みます。そのため、これらにすでに AutoPSEO サーバーを追加している場合は、追加の手順なしで表示されます。画面上では /mcps でサーバーの一覧を表示でき、そこから認証も行えます。

xAI API

xAI API で構築したエージェントは、AutoPSEO をリモート MCP ツールとして呼び出せます。xAI は、ネイティブ SDK と、OpenAI 互換の Responses API の両方で Streamable HTTP によるこの接続をサポートしています。指定するのは server_url、server_label、そしてトークン用の任意の authorization です(リモート MCP ツール)。tools 配列のエントリは次のようになります。

{
  "type": "mcp",
  "server_label": "autopseo",
  "server_url": "https://app.autopseo.com/mcp",
  "authorization": "apk_live_..."
}

xAI は Responses API の require_approval パラメーターに対応していないため、ツールの実行前に承認で止まることはありません。変更を加える必要がない限り、エージェントには Read only キーを渡してください。AutoPSEO は、書き込みやリサーチクレジットの消費を伴うツールに対して、読み取り専用キーでのアクセスを拒否します。

Grok に付与するアクセス権

用途接続方法
grok.com のチャットでの質問サインイン
自分のコンピューターでの Grok Buildサインイン。ブラウザのないマシンではキー
xAI API 上の無人エージェントRead only キー。エージェントが操作を行う必要がある場合は Read & write

サインインで作成した接続は、MCP & API の Signed-in tools に表示され、そこからサインアウトできます。キーの失効も同じページで行えます。ツールグループ、アクセスクラス、制限については MCP & ChatGPT で説明しています。また、Grok 接続ガイドにはプロンプトの例を掲載しています。

トラブルシューティング

  • Grok がサーバーに到達できない。 xAI では、公開インターネット経由で到達できるサーバーが必要です。AutoPSEO のサーバーはこの条件を満たしているため、アドレスを確認してください。/mcp を含め、https://app.autopseo.com/mcp を正確に入力します。
  • プロパティが表示されない。 whoami ツールを使うよう依頼して、接続がどの AutoPSEO アカウントを使っているかを確認してください。正しいアカウントであれば、そのアカウントで先に Search Console を接続します。
  • ツールが拒否される。 読み取り専用キーでは、書き込みやクレジットの消費はできません。また、Read 権限のチームメンバーは閲覧のみ可能です。
  • HTTP 429。 制限は、キーあたり 1 分間に 60 回、アカウントあたり 1 時間に 1,000 回です。
  • サブスクリプションが必要。 アカウントのトライアルが終了しています。サブスクリプションと請求でプランを選択してください。

Grok からサイトへのアクセスは、GA4 の LLM Traffic レポートに集計されます。

SEOコンテンツを自動運転に

Search Consoleとサイトを接続してください。AutoPSEOがサイトをスキャンし、最初のトピックをすぐに計画します。クレジットカードは不要です。